フォトフラッシュ

当時は海を眺められたという2階の洋室は庭を臨む三面にガラス窓を入れ、開放的な造り

逗子海岸近くの住宅街にある正力松太郎が暮らした「旧正力家別邸主屋」とその表門、蔵、「須藤家住宅主屋」とその旧ボイラー室が国の有形文化財建造物として11月19日、文化審議会から文部科学大臣に対して答申されたことを受け、登録が決定した。