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旧金子堅太郎葉山別邸恩賜松荘の座敷8畳「松の間」

1904(明治37)年、明治天皇と皇后をお迎えした間と伝えられている

葉山町の御用邸近く、三ヶ岡山中腹の景勝地にある旧金子堅太郎葉山別邸2棟(一色字三ヶ岡)が、国の文化財建造物として7月17日、文化審議会から文部科学大臣に対して答申されたことを受け、登録されることが決定した。