リリース発行企業:ゾーホージャパン株式会社
ゾーホージャパン株式会社(代表取締役:マニカンダン・タンガラジ、本社:横浜市、以下、ゾーホージャパン)は、親会社であるZoho Corporation Pvt. Ltd.(本社:インド・チェンナイ)が開発するIT運用管理ソフトウェア群「ManageEngine(マネージエンジン)」の、IT資産・非IT資産管理ソリューション「AssetExplorer Cloud(アセットエクスプローラー クラウド)」を新たにリリースしたことをお知らせします。本ソリューションは、複数拠点・多部門にまたがる多様なハードウェア・ソフトウェア資産を検出し、台帳化、ITコストの最適化、資産ライフサイクルの管理、監査およびコンプライアンス対応の効率化などを単一プラットフォームで実現します。
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・ManageEngine 「AssetExplorer Cloud」 Webサイト
https://www.manageengine.jp/products/AssetExplorer/?prt2610aec
ゾーホージャパン、IT運用管理ソフトウェア群「ManageEngine」のIT資産管理ツール「AssetExplorer Cloud」を提供開始。同社のITSM(ITサービスマネジメント)ツールである「ServiceDesk Plus Cloud」から資産管理の機能を抽出し、必要な機能に絞り込むことで、本格的なITAM(ITアセットマネジメント)を、導入しやすい価格のSaaS型で実現します。複数拠点・多部門にまたがるハードウェア・ソフトウェア資産を自動で検出・台帳化し、ライセンス・契約・購買情報の管理だけでなく、デジタルインフラを可視化するCMDB(構成管理データベース)までを1つのツールでカバーし、ITガバナンスの強化を支援します。
■IT資産・非IT資産の管理に最適な「AssetExplorer Cloud」
「ManageEngine」のAssetExplorer Cloudは、複数拠点・多部門にまたがるIT資産および非IT資産を効率的に把握・管理できるクラウド型IT資産管理(ITAM)プラットフォームです。
IT管理者が短期間で導入しやすい設計で、ハードウェア・ソフトウェア資産の検出、インベントリ管理、ライフサイクルを自動化するカスタムワークフロー、購買・ベンダー管理、デジタルインフラを可視化できるCMDB(Configuration Management Database:構成管理データベース)などの機能を標準で提供します。
ITサービスマネジメント領域については、同じくクラウドで提供する「ServiceDesk Plus Cloud」が対応します。
■AssetExplorer Cloudの特長
- IT資産の自動検出や非IT資産の一括登録、インベントリ(台帳)管理
エージェントレス方式に対応し、社内のIT資産を幅広く検出。自動スキャンによる正確でリアルタイムな台帳更新。ファイルインポートによる非IT資産の一括登録やコードスキャナーでの登録・管理にも対応。
- ノーコード/ローコードによる業務プロセスの自動化
貸与資産の確認依頼やIT資産の割り当てを自動化。カスタム関数やWebhookを活用し、独自の運用ルールにも柔軟に対応。
- ひと目で状況がわかるレポートとダッシュボード
チャートやグラフを用いたレポートをすばやく作成し、棚卸しや監査対応に活用可能。クエリレポートに対応し、必要な条件でIT資産情報を抽出。
- 資産ライフサイクルの可視化
ドラッグ&ドロップで、IT資産の申請から廃棄までのプロセスを直感的に設計。製品タイプごとに異なるライフサイクルやワークフローを設定でき、カスタムアクションにより手作業を削減。
- 構成管理
全社の構成アイテムをCMDBに集約。サービスと関連資産の依存関係を可視化し、影響範囲の把握を支援。
■リリース日
2026年9月16日
・IT資産・非IT資産の管理に最適なツール
「AssetExplorer Cloud」 Webサイト
https://www.manageengine.jp/products/AssetExplorer/?prt2610aec
・効率的なITSMを実現するITサービスマネジメントツール
「ServiceDesk Plus」 Webサイト
https://www.manageengine.jp/products/ServiceDesk_Plus/?prt2610aec

