プレスリリース

金貨・銀貨の専門ストアが7月14日リニューアル、円安時代の資産分散にも

リリース発行企業:株式会社フランシュエット

情報提供:

株式会社フランシュエットは、世界各国の金貨・銀貨や地金バーを扱うオンライン専門ストア「World Coin Market(ワールドコインマーケット)」(https://ybx.jp/)を、2026年7月14日にリニューアルオープンします。円安や物価上昇を背景に、実物資産としての金・銀への関心が高まるなか、当サイトでは購入を簡潔に判断できるよう、相場チャート30本以上の解説コラムなどのコンテンツを拡充し、サイト導線を見直し。見やすいデザインと商品を選びやすいラインナップへと刷新しました。



■ リニューアルの背景

金・銀をはじめとする貴金属は、世界情勢や為替の影響を受けて日々価格が動きます。円安や物価上昇を背景に、実物資産への関心は近年高まっており、金の国内小売価格は2026年1月に1グラム一時3万円台を記録。上半期を通じて2万~3万円のレンジで推移し、7月時点でも1グラム2万円台の高値圏を維持しています。

円建て金価格の推移。2024年以降、上昇基調が続く(出典:World Coin Marketサイト内 相場チャート)

一方で、はじめて購入を検討する方にとっては、「いくらで・何を・どう選べばよいのか」が分かりにくい分野でもあります。
World Coin Marketがリニューアルで掲げたのは、「世界の相場と情報を、ひと目で」というコンセプトです。価格の動きや各コインの背景をお客様ご自身が確かめ、学び、納得して選べるよう、販売にとどまらず、判断を情報面から支える環境づくりに取り組みました。
設計思想は「入口は大きく、中身は深く」。
はじめての方にも分かりやすい導線を保ちつつ、詳しく知りたい方に向けた情報や読み物も充実させています。どなたにとっても情報を確認しやすく、選びやすいサイトを目指しています。

■ 「買う前に、自分で選べる」を支える仕組み

リニューアルにあたり、相場確認から情報収集、商品選びまでを一つのサイトで行いやすい構成としました。

1. 相場チャート(金・銀・プラチナ・パラジウム)
国際スポット価格を円換算で表示。金・銀・プラチナ・パラジウムの4金属に対応し、2時間ごとの短期から、1週間・1か月・90日・1年まで、目的に応じた時間軸で価格推移を確認できます。定期的に更新され、最新に近い相場を確認できます。

2. Global Market News(海外の貴金属ニュース)
世界の貴金属市場のニュースをトップページに日本語で集約。相場チャートと同じ画面で、価格とその背景にある海外の動きをあわせて確認でき、世界の市況をキャッチアップする手間を減らします。

3. 体系立てて学べる読み物・コラム(30本以上)貴金属の基礎知識、相場・市場動向、資産保全など、テーマ別に整理したコラムを30本以上公開し、順次拡充。各銘柄のデザインや歴史的背景を紹介する記事もあわせて掲載しています。
あわせて、購入の手順、購入前に気を付けたいポイント、銀貨・金貨の保管やお手入れの方法まで順序立てて案内する「初めての方向けガイド」も用意し、はじめての一枚を選ぶ前の疑問にも答えます。






4.見やすいカテゴリ構成
金貨・銀貨・プラチナ・パラジウム・インゴット/バーなどをメインに、金属種別・用途で整理。目的のコインをより見つけやすくしました。



5. 電話でも相談できるサポート
オンライン専業ですが、フリーダイヤル(平日10:00~15:00)と問い合わせフォームを用意し、はじめての方の疑問にもお応えします。

■ 安心の運営体制
World Coin Marketは、神奈川県公安委員会発行の古物商許可を取得し、適格請求書発行事業者として登録のうえ運営しています。お問い合わせは、サイトの問い合わせフォームのほか、フリーダイヤルでも承っています。

■ 健康と資産、暮らしを支える二つの領域から

運営責任者のコメント
当社はこれまで、サプリメントや化粧品など『健康=ウェルネス』の領域で、お客様の暮らしを支えてまいりました。
近年、円安や物価の上昇を背景に、実物資産としての金・銀への注目が高まっています。
健康と並んで大切な『資産=ウェルス』にも寄り添いたい――そんな想いから、この節目にウェルスマネジメント事業部を立ち上げ、World Coin Marketを始動いたしました。


■ 地金型(ブリオン)コインについて 地金型コインは、各国政府の造幣局が品位と重量を保証して発行する法定通貨です。近年は各造幣局が毎年新しいデザインを発行し、選択肢も広がっており、とりわけ2026年はアメリカ建国250周年の記念コインをはじめ、各国から新作が相次いで発行される節目の年にあたります。





■ なぜいま地金型コインが選ばれるのか

地金型コインが選ばれる背景には、その特性があります。世界各国の貴金属市場で取引されているため流通性が高いこと、1枚単位から購入でき、はじめの一枚を持つハードルが比較的低いこと、デザインや発行国のバリエーションが豊富で、コレクション性も併せ持つこと。世界情勢や為替の影響で価格が動きやすい時代だからこそ、これらの特性を持つ地金型コインが、実物資産の入り口として改めて注目されています。
■ 世界の主要銘柄と2026年の新作を横断ラインナップ
World Coin Marketは、世界各国の主要造幣局が発行する銘柄を横断的に取り扱っています。ウィーン・フィルハーモニー(オーストリア造幣局)、メイプルリーフ(カナダ王室造幣局)、ブリタニア(イギリス王立造幣局)、アメリカン・イーグル(アメリカ合衆国造幣局)といった主要銘柄を軸に、国内では比較的珍しい銘柄や地金バー(インゴット)まで幅広く取り揃えています。
1オンス(約30g)未満の少額から購入できる銘柄もあり、はじめての方も無理なく始められます。
2026年の新作としては、以下をはじめとする各国の新シリーズを取り揃えています。
- アメリカ建国250周年記念シリーズ(アメリカ合衆国造幣局):独立宣言署名から250年を記念する一年限りの特別発行。「1776~2026」の二重年号と「250」を配した自由の鐘プリビーマーク入り
- オーストラリア ルナーシリーズ「午(うま)年」金貨(パース造幣局)
- メイプルリーフ金貨/銀貨(カナダ王室造幣局)
- チェコ・ライオンシリーズ(チェコ造幣局)








リニューアルしたWorld Coin Marketを、ぜひこの機会にご覧ください。



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