コーレ株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:奥脇真人)は、「IrukaDark(イルカダーク)」に新機能「クリエイティブウィンドウ」を搭載し、本日より大型アップデート版を提供します。画像・動画・音楽をつくる複数のAIと編集機能を一つのアプリに集約し、オールインワンクリエイティブワークスペースへと進化します。複数のAIモデルを使い分けて表現を試し、生まれた素材に自分の手で調整を加えられる制作環境です。
公式サイト:https://irukadark.com


■ 創作の選択肢を広げる新しい制作環境
創作では、一枚の画像から映像の展開を思いついたり、音楽を聴いて新しい場面を想像したりすることがあります。表現を試す中でアイデアが広がり、作品の形が変わっていきます。画像・動画・音楽を同じ場所で扱える環境は、そうした発想を続けて形にするための土台になります。
今回の大型アップデートでは、クリエイティブウィンドウにAIによる生成と編集をまとめました。AIモデルを選び、生成された表現を見ながらイメージを膨らませ、手を加えて自分の作品へ仕上げられます。

■ 思い描いた世界観を形にできる
現実にはない景色を画像として描き、そこに動きと音楽を加えて映像へ仕上げられます。生まれた画像や映像を見ながら構成や雰囲気を変え、見せたい世界観を探ることもできます。クリエイティブウィンドウは、一つのイメージから表現を広げ、自分が納得する作品へ近づけていくためのワークスペースです。
文字や図形をコードで動かすアニメーション制作にも対応し、画像や映像と組み合わせた表現をつくれます。制作した画像・動画・音楽や演出は保存し、次の作品にも活用できます。ひとつの創作で生まれた素材が、別のアイデアを形にするきっかけにもなります。
■ 動画制作の専門用語を知らなくても作れる
動画を作る際、AIへどんな指示を出せばいいかは専門用語を知らないと難しいですが、IrukaDarkならそういった専門用語を知らなくても直感的にプロンプトを作成できます。




■ 用途に合わせて複数のAIモデルを選択
画像や動画、音楽を生成するAIの種類を、同じクリエイティブウィンドウ内で選択できます。画像生成にはGPT Image、Nano Banana、Seedream、動画生成にはSeedance、MiniMax、Kling、Gemini Omniなど、各モデルを用意しています。
作りたい表現や、解像度、動画の長さ、参照素材などの条件に合わせてモデルを選べます。利用できる設定や生成に必要なクレジットは、選択したモデルや生成条件によって異なります。
■ ワークスペースを構成する主な機能
コードでアニメーションを作る Video Code
Video Codeは、コードによって文字や図形を描画し、その動きを制御するアニメーション制作機能です。タイトル映像や、文字・図形に動きを付けるモーショングラフィックスを制作できます。作りたい表現を文章で指示すると、AIがアニメーションを動かすコードを作成・修正します。
プレビューを確認しながら、表示する文言や動きの調整を指示できます。生成されたコードで編集項目として用意された文字・色・数値などは、再生成せずに変更できます。手元の画像・動画・音楽も組み合わせ、MP4形式で書き出せます。

画像を並べて編集し 動きの指示も描ける Canvas
Canvasは、画像を自由に並べて、生成結果を見比べながら編集できる作業スペースです。元の画像と編集案を並べて比較し、複数の画像をまとめて参照した新しい画像や、選んだ画像それぞれの編集案を作れます。
編集したい場所をブラシで塗り、範囲ごとに指示を付けられます。画像の上に矢印を描いて、動かしたい対象や方向、速さ、タイミングを伝えることも可能です。作った画像は、こうした指示と一緒に動画生成の参照へ渡せるため、静止画づくりから動画づくりへ進めます。

シーンごとの内容と長さを組み立てる Scenes
動画生成には、1つの指示から動画を作るNormalモードと、1本の動画をシーンごとに組み立てるScenesモードを用意しています。Scenesでは、全体の指示に加えて、各シーンの内容や秒数、参照画像を指定できます。
たとえば商品紹介動画なら、「商品を見せる」「使用場面を見せる」「印象的なカットで締める」といった構成を入力し、場面の順序と時間配分を考えながら生成できます。対応するモデルでは、開始・終了フレームや画像・動画・音声の参照も利用できます。

動画をつなぎ 字幕や音楽を加える Timeline
Timelineは、動画・画像・音声を時間軸に並べて、1本の動画へ仕上げる編集機能です。生成した素材や手元のファイルを追加し、必要な部分の切り出し、順序の変更、重ね合わせ、再生速度や音量の調整を行えます。
タイトルや字幕の追加、音声からの字幕生成、文字の書体・色・縁取りなどの調整にも対応しています。時間ごとに位置やサイズを指定して動かすキーフレーム、映像の切り替えやフェードを使い、仕上がりを確認してMP4形式で書き出せます。

素材や演出の再利用
オーディオタブでは、曲の雰囲気、ジャンル、テンポ、楽器などを文章で指定して音楽を生成し、その場で再生・保存できます。動画のイメージに合う音楽を探す工程を支援します。
画像・動画・音声はアセットとして登録し、画像や動画の生成時に「@」で呼び出せます。よく使う指示は演出として保存し、「~」から再利用できます。カメラワークやライティングなどのオフィシャル演出も用意し、繰り返し使う素材や表現を選びやすくしています。
生成した画像・動画・音楽は、素材として登録し、次の制作へ再利用できます。
■ IrukaDark

デスクトップ常駐型クリエイティブAIエージェント
IrukaDarkには、動画や画像などのコンテンツを作成するためのすべてが揃っています。
動画・画像・音楽の生成といった本格的なクリエイティブ機能を備え、日々のPC作業を劇的に快適にする「万能ユーティリティ」としての側面を兼ね備えているのが最大の特徴です。画面を理解して解説や執筆を代行するScreen Intelligenceをはじめ、ディープリサーチ、録画連動のAI議事録など、デスクワークの生産性を引き上げる実用機能を網羅。作業環境そのものをアップデートします。
■ 会社概要

会社名:コーレ株式会社
英語表記:CORe Inc.
設立:2017年5月17日
所在地:東京都新宿区新宿四丁目1番6号 JR新宿ミライナタワー 18階
代表取締役CEO:奥脇 真人
取締役CTO:池田 直人
設立:2017年5月
所在地:東京都新宿区新宿4-1-6 JR新宿ミライナタワー 18階
URL:https://co-r-e.com/