
キッズフリマでは自宅にある自分が使わなくなった物のみ、商品にすることができます
子どもだけで売り買いを行うフリーマーケット「キッズフリマ」を全国で開催するNPO法人キッズフリマ(東京都中野区/https://kids-fm.jp/)は、2026年4月開催のキッズフリマ出店者保護者52名を対象に、「子どもの金銭感覚や行動変化」に関するアンケートを実施しました。
調査では、
「欲しいものを我慢できるようになった」
「値段を見るようになった」
「お小遣いを貯めるようになった」
など、“お金の使い方”に対する変化を実感する声が多く寄せられました。
キャッシュレス化が進み、子ども達がお金に触れる機会が変化する中、キッズフリマでは「自分で売る」「自分で考える」体験を通じて、子ども達が主体的に価値や消費を考える機会づくりを行っています。
調査概要
調査対象:2026年4月開催 キッズフリマ出店者保護者
回答数:52名
調査期間:2026年4月
調査主体:NPO法人キッズフリマ
「キッズフリマ参加後、お子さまが「自分の持ち物」を整理して、誰かに譲ったり活用したりすることに興味を持っていますか」に関する項目では、実に
8割のご家庭で変化があったと回答。
(「とても興味がある」「少し興味がある」の合算)

オリジナルの収支計算シートを使用し売上を体験します
アンケート回答者に「キッズフリマ参加後、お子様の成長を感じたエピソード」を伺いました。
- 「欲しいものがあっても、お小遣いから買うとなると我慢できるようになった。」
- 「モノの値段をよく見るようになった。」
- 「貯めてから欲しいものを買うようになった。」
- 「去年のノートを最後まで使うようになった。」
- 「ガチャガチャなど、本当に必要か考えるようになった。」
- 「お金を稼ぐことは簡単ではないと感じたと思う。」
多くのご家庭で参加後のお子様に変化があり、買い物やお金に対して真剣に考え向き合うようになったとの事。また「最後まで使い切る」「自分の不要品も誰かにとっては大事なもの」という考えに変わっていった回答もありました。
キッズフリマでは、子ども達が
値段を決める
接客する
売上を管理する
売れ残りを考える
という体験を通じて、「モノの価値」や「お金の使い方」を学びます。
NPO法人キッズフリマでは、こうした経験が、子ども達の主体性や金銭感覚の変化につながっていると考えています。

本物の現金を使ってやり取りをする子ども達
6月も全国各地でキッズフリマを開催予定です。

※各会場により開催時間・雨天状況等が異なります。詳細はキッズフリマHP(
https://kids-fm.jp/)にてご確認ください。
当日は、子どもたちが自分で考え、行動する姿を間近で取材いただけます。ご希望の方は、開催地または日時を明記のうえ、下記メールアドレスまでお問い合わせください。
メール:info@kids-fm.jp
■ 【2026年】お年玉に関する保護者アンケート
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000023.000118222.html
■ キッズフリマ プレスリリース一覧
https://prtimes.jp/main/html/searchrlp/company_id/118222
NPO法人キッズフリマは、体験型教育イベントである「キッズフリマ」を通じて お金のリテラシー・リユース意識・コミュニケーション能力を身につける場を全国の子ども達に届けることを目的に活動しています。
・名称 :NPO法人キッズフリマ(特定非営利活動法人キッズフリマ)
・所在地 :東京都中野区弥生町4-3-9
・代表理事:赤池 慶彦
・設立日 :2005年12月1日(法人格取得2009年11月17日)
・年度後援:文部科学省、環境省、金融庁
・後援 :各市町村教育委員会
・団体HP :
https://kids-fm.jp/
※「キッズフリマ(R)?」はNPO法人キッズフリマの登録商標です。
NPO法人キッズフリマ
住所:〒164-0013 東京都中野区弥生町4-3-9
電話:03-3384-0675(平日12:00~15:00)
メール:info@kids-fm.jp
HP:
https://kids-fm.jp/