株式会社システムアイ(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:葛川 敬祐、以下システムアイ)は、アマゾン ウェブ サービス(以下、AWS)の認定資格の取得合計数が200を超える企業として「AWS 200 APN Certification Distinction」に認定されたこと、あわせて「AWS セレクトティアサービスパートナー」に認定されたことをお知らせいたします。


「AWS 200 APN Certification Distinction」認定について
AWS APN Certification Distinction(認定数達成表彰)とは、AWSパートナー企業を対象に、アクティブなAWS認定資格の合計数が一定数に達するごとにAWSより認定されるものです。AWS Certificationの合計数が、50、100、200、300、400、500、1,000、2,000に達するごとに証明書が発行されます。
AWS APN Certification Distinctionは、有効期限の切れていないアクティブなAWS認定資格の合計数を示すものであり、システムアイのエンジニア・コンサルタントがAWSの提供する最新技術をキャッチアップできている状態を表しています。
「AWS セレクトティアサービスパートナー」認定について
AWS セレクトティアサービスパートナーとは、AWSパートナーネットワーク(APN)において、AWSの技術力と顧客支援実績が特定の基準を満たしたパートナー企業に対して、AWSが公式に認定するものです。認定取得には、規定以上のAWS認定資格取得者数に加え、AWSを活用した実績が一定の基準を満たすことが求められます。
この認定は、システムアイが積み重ねてきたAWS活用による顧客支援の実績と、人材育成・技術力向上への継続的な取り組みが評価された結果であり、AWSの導入・活用を安心して任せられるパートナーであることの証明となります。
引き続き、AWSのベストプラクティスと高い技術力に基づいたソリューション提供を通じて、お客様のビジネス成長とDX推進により一層貢献して参ります。
資格取得のための手厚いサポート
システムアイでは社員の資格取得を支援するべく、下記のようなサポートを行っています。
- 資格取得受験料を全額補助
- 書籍購入費、セミナー受講費を全額補助
- 資格取得報奨金の支給
その他、社員が有志で開催する資格勉強会が定期的に開かれており、過去問の解説や実務での利用を目的としたハンズオンの実施など、社員が資格を取得しやすい環境が整っています。
今後の展望
AIやクラウド活用の需要が加速する中で、当社は特定のクラウドに依存しない柔軟な対応力をさらに強化し、お客様それぞれのビジネス課題に合わせた最適なソリューションを提供できる体制をより一層充実させてまいります。この実現に向け、AWSアドバンストティアサービスパートナーの認定取得を目指すとともに、社員の継続的な学習・資格取得を支援する環境整備など、クラウドネイティブな人材育成にも引き続き注力してまいります。
システムアイが保有するAWS認定資格一覧
- AWS Certified Cloud Practitioner - Foundational
- AWS Certified AI Practitioner - Foundational
- AWS Certified Solutions Architect - Associate
- AWS Certified Machine Learning Engineer - Associate
- AWS Certified CloudOps Engineer - Associate
- AWS Certified Data Engineer - Associate
- AWS Certified Developer - Associate
- AWS Certified Solutions Architect - Professional
- AWS Certified Generative AI Developer - Professional
- AWS Certified DevOps Engineer - Professional
- AWS Certified Machine Learning - Specialty
- AWS Certified Security - Specialty
- AWS Certified Advanced Networking - Specialty
[会社概要]
株式会社システムアイは1996年に横浜市で設立された、業務システム設計・開発を行うシステムコンサルティング企業です。金融、小売流通のシステム開発に強みを持つ他、2019年のSHIFTグループ参画以降はコンシューマー向けシステムや公共公益系システムなど、開発領域を大きく拡大しています。2023年にアメリカオフィス、2025年に福岡・大阪オフィスを開設し、国内外に拠点を拡大しています。
https://systemi.co.jp/