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逗子・葉山で生まれ育った歌手シャンティさん ソロデビュー10周年ライブ

日比谷ミッドタウンのビルボードのカフェ(2019年11月)で歌うシャンティさん

日比谷ミッドタウンのビルボードのカフェ(2019年11月)で歌うシャンティさん

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 逗子・葉山で生まれ育ったアーティスト・SHANTI(シャンティ)さんが1月15日、逗子文化プラザなぎさホールでソロデビュー10周年記念コンサートを開催する。

アーティスト・SHANTIさんソロデビュー10周年記念コンサートの案内

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 「ゴダイゴ」のドラマー、トミー・スナイダーさんを父に持ち、外国人歌手の通訳をしていた母に連れられて小さいころからコンサート会場などで音楽に触れていたSHANTIさんは「無意識のうちに質のいい音楽を耳にしていたのかもしれない。葉山の海岸近くに住んでいた時は、海が遊び場だった。自然の中で育った」と振り返る。

 1997(平成9)年にバークリー音楽院サマースクール留学帰国後、CMの作詞作曲やライブ活動などを始めた。2010(平成22)年6月にメジャーデビュー。2021年10月全国ロードショー映画「護られなかったれ者たちへ」では劇中音楽にも歌唱で参加するなど26年間活動してきた。

 昨年2月に母になったSHANTIさんは「出産後、ステージ活動を再開しようと思ったら、コロナでなかなかできなかった。久しぶりのステージ。歌手のジョニ・ミッチェルやシルヴィア・ペレス・クルスのようにオーケストラをバックに歌いたいと思っていたので今回、弦楽四重奏とのライブは本当に楽しみ」と力を込める。

 弦楽四重奏者は、鈴木浩司さん、奈須田弦さん(バイオリン)、飯野和英さん(ビオラ)、西谷牧人さん(チェロ)。スタンダード・ナンバーからオリジナル曲までジャンルにこだわらない選曲となっている。

 SHANTIさんは「弦楽四重奏というとクラシックのイメージもあるが、響きのいいホールでシルキーのようななめらかな音を心地よく聴いていただきたい」と呼び掛ける。

 14時開演。チケットは全席指定3.500円。

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