買う

京急新逗子駅近くに男性メインの古着店 ヴィンテージアイテムが目を引く

オープン記念で作成したTシャツとクージー

オープン記念で作成したTシャツとクージー

  •  

 京急新逗子駅近くに5月12日、古着店「ラウンドアバウトストア」(逗子市逗子6)がオープンした。

店主の大坂屋壮さん、店内にて

 店主の大坂屋壮さんは「ワーキングホリデーを使ってオーストラリアに行った時、バックパッカーをしながら洋服を買い集めた。帰国後、自分にできることは何かなと考えた結果がこの店だった」と話す。「都内から2月末に逗子に越してきたばかり。アパレル会社に勤めていたころ、この辺りにはその保養所があったり、知り合いが住んでいたりと逗子には愛着がある」とも。

[広告]

 店舗面積は30平方メートル。店内には男性物のTシャツやジャケット、パンツ、シューズなどを並べる。Levi's、VANS、Dickiesなどのヴィンテージ物が目を引く。

 「地元のグラフィックデザイナーとコラボしてオリジナルのTシャツを作りたい。Tシャツは一番身近なアートだと思う」と大坂屋さん。

 メインターゲットは30代~50代の男性で、逗子では珍しい品揃えに期待がかかる。新入荷などの情報はインスタグラムで発信している。「近いうちに、子どもサイズも並べる予定。アーティストの展示会などイベントなども企画してみたい」話す。

 営業時間は12時~20時(土曜日曜=12時~19時)。不定休。

ピックアップ

ピックアップ