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スペインのホストタウン逗子市で応援団、応援企画募集中 ポロシャツも完成

スペイン応援キャンペーンポロシャツを着用したオリンピック・パラリンピック担当の川嶋名津子さん。特設販売のブース前で

スペイン応援キャンペーンポロシャツを着用したオリンピック・パラリンピック担当の川嶋名津子さん。特設販売のブース前で

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 逗子市市民協働部はスペイン(西)のホストタウンとして、同国を応援する雰囲気を盛り上げるために、6月から市民企画・市民応援団・応援協力店舗を募集している。

昨年、逗子市役所で行われた協定締結式の様子

 同市は、2020年東京オリンピックに向けた事前キャンプのため、西セーリングチームの来訪に伴い、昨年9月に同市、西王立セーリング連盟、リビエラの3者でキャンプに関する協定を締結した。これを契機に、西セーリングチームを応援する気運を盛り上げるため、ホストタウン登録を行った。

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 募集する内容は3つ。8月12日に行われる西チームとの交流会などキャンペーンに協力する市民応援団(ボランティア)、西料理の提供やポスターの掲示などに協力する応援店、個人・団体で行うスペインやオリンピック・パラリンピック、セーリングに関連する企画。市は広報などをサポートする。

 募集期間は2021年3月31日までだが、今月中に応募すると、企画や応援店はガイドブックや8月発行の広報誌に掲載される。

 担当の川嶋名津子さんは「応援団は市外からの申し込みもあり、100人を超えた。店舗もスペイン料理やワインを提供できるという店から連絡がある。この機会にスペインのことやオリンピック・パラリンピックに関心をもってもらえたら」と呼び掛ける。

 応援ポロシャツ(2,500円、税込み)も完成した。7月中旬から逗子市観光協会、逗子文化プラザ市民交流センターで販売するが、27日・28日に市内で開催されるはしご酒イベント「ずし呑み」のチケット販売所(JR逗子駅前交差点付近)で限定先行販売する。16時~18時。

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