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逗子海水浴場、関東で2番目でも小学生と「絵になる海開き」

カウントダウンの合図とともに一斉に海に入る小学生たち

カウントダウンの合図とともに一斉に海に入る小学生たち

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 逗子海水浴場(逗子市新宿1)で6月28日、「海開き式」が開かれ、桜神宮逗子分社(桜山)の神主による安全祈願が執り行われた。

海上遊具「ウォーターパーク」は葉山寄り(東浜)に設置

 10年連続関東のトップを切っていた海開きだが、昨日海開きを行った三浦市の3つの海水浴場に続き、2番目となった。桐ケ谷覚市長は「海開きの速さを競う必要はない。逗子海岸は逗子小学校の5年生6年生と一緒に海開きをすることでファミリービーチとして絵になる海開きをしてメディアにも取り上げてもらっている」と話す。

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 式典の後、市長のカウントダウンの合図の下、市立逗子小学校の5~6年生約400人が海に入った。この日は台風の影響もあり、例年より波が高かったが、駆け足で海に入った小学生の歓声が上がった。

 海岸東浜沖に設置された海上遊具「ウォーターパーク」(大人=1,200円、小中学生=800円)は昨年よりパーツが増えた。

 「海の家」は新規やリニューアルの店舗が約10店あり、バラエティーに富んだ全41店(飲食が37店、売店1店、ボートやスタンドアップパドルなどのレンタルが3店)が出店。逗子海岸営業協働組合では、新しい取り組みとしてプラスチックごみを減らすために全店舗でプラスチック製のストローは使わないという。菊池千春組合長は「最高の笑顔を持ち帰っていただけるようにしたい」とあいさつした。

 遊泳時間は9時~17時。「海の家」の営業時間は20時まで。遊泳期間は9月1日まで。

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