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逗子・横須賀の眼鏡店が夏のイベント 景品は眼鏡の産地・福井の名産品

「眼鏡の夏祭り」くじ引きの景品。(左から)越前そば、サバ缶、胡麻豆腐のスイーツ

「眼鏡の夏祭り」くじ引きの景品。(左から)越前そば、サバ缶、胡麻豆腐のスイーツ

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 逗子・横須賀に4店舗を展開する眼鏡店「めがねの荒木」(本社=横須賀市追浜)で「眼鏡の夏祭り」が始まった。眼鏡一式2万1,600円以上購入で、眼鏡フレームの産地、福井県の名産品が当たる。

「眼鏡の夏祭り」を企画した、眼鏡鑑定士の彦坂大樹さん

 1905(明治38)年に眼鏡作りが始まり、現在、国内の眼鏡フレーム生産シェア95%以上を占める福井県。逗子店の岡田豪さんは「店で扱う眼鏡のほとんどがサバ江産のハンドメイドフレーム。フェアでサバ江の名前を打ち出すことで、あらためて品質の良さをアピールしたい」と話す。

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 企画を担当する「アレンズ イオン久里浜店」の彦坂大樹さんは「前回、鯖江の名前にかけて景品はサバ缶だけだったが、好評だったので今回は3等まで考えた。もちろん試食して、おいしいものを選んだ」とアピール。

 1等は小浜市の老舗、丸海の「サバ缶」3缶セット、2等は大本山永平寺御用達、米又の「黒みつきなこで食べる胡麻豆腐のすいーつ」、3等は同店の「越前そば」。フェアは7月22日まで。

 夏祭り中はサングラス購入も増える時期。岡田さんは「紫外線が強くなり、来店する方が多くなる。色の濃いサングラスは目にあまり良くないなどの情報が流れているが、色の濃さよりも、紫外線をカットする性能の良しあしの方が問題。そうした相談も気軽に来てほしい」と呼びける。

 逗子店の営業時間は10時~20時。

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