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逗子の平和デーイベントに向け、原田真二さんコーラスワークショップ

逗子のビーチハウス「surfers」で自身のコンサート前に、ワークショップの参加者に向けてコーラスの指導をする原田真二さん

逗子のビーチハウス「surfers」で自身のコンサート前に、ワークショップの参加者に向けてコーラスの指導をする原田真二さん

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 逗子のビーチハウス「surfers」(逗子市新宿5)で7月8日、「2018ずし平和デー参加企画~ラブ&ピース」に向けたコーラスのワークショップが行われた。

(右から)原田真二さんと、「Make Us One」代表の青柳三保子さん

2011年の初回開催からミュージシャンの原田真二さんをメインゲストに招いている同企画。昨年から、原田さんのライブステージ数曲に参加するバックコーラスの事前ワークショップを行っている。今回も原田さんのファンクラブ会員と地元のゴスペルグループ「Make Us One」メンバー約30人が集まった。

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ハイ、ミドル、ローのパートに分かれ、原田さんから発声や音の取り方、英語の歌詞の発音などの指導を受けた。「頭の音をしっかり取って、つないでいきましょう」「ここはできるだけ地声でいきましょう」「からだの中で響かせるように」など原田さんが雰囲気良く盛り上げると、参加者の歌声も徐々に大きくなった。

同企画はもともと原田さんのライブにコーラスとして参加した「Make Us One」代表の青柳三保子さんが、「ずし平和デー」の企画を立ち上げたいと発案したことから始まった。原田さんは、ひろしま平和文化大使でもあり、広島や米・国連本部の国際平和会議で演奏するなど平和への思いが深い。「このイベントは手作りの感じが好きで毎年来ている。こういう草の根的な平和の発信が絶対に必要」と原田さん。「逗子は都内からも近いし、自然と町の距離感がいい。スタジオを作りたいと思うくらい」とも。

ワークショップに参加した逗子在住のAndieさんは「私が中学生の時にトップアイドルだった原田さんが世界でもいろいろな経験を積まれて、平和に対するメッセージもストレートに伝わってくる。今日は指導を受けて、楽に発声もできるようになった」と話す。

 練習の成果を披露する本番は、「2018ずし平和デー参加企画~ラブ&ピース」は8月18日。12時45分開場、13時開演。料金は、中学生以上=前売り1,500円(当日1,700円)、小学生=500円、未就学児無料。

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