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手作り焼きプリンのマーロウ葉山店が葉山マリーナに移転、限定記念ビーカーも

(左から)オープニング記念ビーカーと35周年記念ビーカー。どちらもオリジナル限定品

(左から)オープニング記念ビーカーと35周年記念ビーカー。どちらもオリジナル限定品

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 ビーカー入り手作り焼きプリンが人気のレストラン&カフェ「マーロウ」(横須賀市秋谷)が7月4日、プリンショップ&カフェ葉山店を葉山マリーナ店としてリニューアルオープンした。

開放感のあるカフェスペース(提供=マーロウ)

 「カフェ&レストランマーロウ秋谷本店」として1984(昭和59)年6月6日に創業し、今年で35周年を迎える「マーロウ」。同社は5月17日、葉山店、逗子店、逗葉新道店、横浜そごう店、ラスカ茅ヶ崎店、GINZA SIX店に次ぎ、三軒茶屋に新店舗をオープンした。

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 旧店舗の葉山店は、京急電鉄で人気を集める企画旅券「葉山女子旅きっぷ」の対象店舗として地元以外からの客も多かったため、席数の少なさと駐車場の狭さを解消しようとオープン15周年を機に葉山マリーナへの店舗移転を決めたという。

 店長の川村愛美さんは「葉山店は小学校の目の前で緑が多く、根強いファンもいた。風の抜けるデッキも人気があった。好評だったオリジナルメニュー『ビーフシチュー』などは移転後も継続して提供する」と話す。

 葉山マリーナは葉山店のリニューアル店舗出店に当たり、海側全面を相模湾を一望できる窓に変えたほか、広さ104平方メートルのテラスも新設した。葉山マリーナ店専用デッキからはクルーザーやヨットが出入りする様子を間近で見られる。このほか、マリーナショップとは別の入り口に大きな看板を掲げ、葉山店の呼び物だった、プリンをモチーフにした「顔出しパネル」はそのまま移設した。新店舗の面積は約122平方メートル。席数は店内37席、テラス20席。

 「風景が山から海になりイメージも大きく変わったが、余裕を持ってゆったりと座っていただけるようになり、喜んでいただけると思う。駐車場も広く入りやすい」と川村さん。

 店内では、葉山マリーナオリジナルデザインの記念限定「ビーカー入りプリン」(810円、限定7000個、売り切れ次第終了)も販売する。

 営業時間は10時~19時(喫茶は18時30分まで)。火曜定休(7月16日 ~ 8月31日は無休)。

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