プレスリリース

「森を教育のインフラにする」 20周年を迎えるフォレストアドベンチャーが森をフィールドにした遊び×学びのカタチを提案

リリース発行企業:株式会社フォレストアドベンチャー

情報提供:

当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースは「フォレストアドベンチャー」の夢です。



株式会社フォレストアドベンチャー(本社:東京都渋谷区、代表取締役:田桑正樹)は、2006年に山梨県に第一号施設「フォレストアドベンチャー・フジ」を開業して以来、本年で20周年を迎えました。現在では全国に45施設を展開し、多くのお客様、地域の皆様に支えられてここまで歩んでこれたことを心より感謝申し上げます。

自然と触れ合う機会の減少と森林の危機

いま、子どもたちを取り巻く環境は大きく変化しています。デジタル化が進み、自然に触れる機会は減少しています。自然に触れ、その価値を実感する経験がなければ、将来その環境を守ろうとする意識も育ちにくくなります。一方で、日本の森林は放置林の課題を抱え、その影響は土砂災害や気候変動など、私たちの暮らしにも及んでいます。



こうした背景の中で、フォレストアドベンチャーは「森で遊び、森を活かす」という理念のもと、これまで放置されてきた森林を、人が集い、価値を生み出すにぎわいの場として再生してまいりました。20周年を迎え、このたび私たちは、次のステージとして新たなビジョンを掲げます。

「森を教育のインフラにする」

森を、「遊びながら学び、成長できる場」にする。
探究心や主体性を育み、学校教育においては教室では得られない実体験の学びの場として、さらに企業にとっては人材育成やチームビルディングの場として、フォレストアドベンチャーを入口に森というフィールドを社会にひらいていきます。

樹上アクティビティを中心とした実体験型プログラムの20年にわたる運営実績を活かしながら、全国に広がる施設ネットワークにおいて、「人を育て、森を育てる体験型プログラム」をさらに進化・拡充してまいります。





森での体験は、人と自然との関係性を見つめ直し、次の時代を担う人材を育てる力を持っています。私たちはその力を、ビジョンに共感いただける教育機関・企業・地域の皆様と連携しながら社会に広げていきたいと考えています。

フォレストアドベンチャーのこれからの挑戦に、ぜひご期待ください。
森で遊び、森を活かす、フォレストアドベンチャーフォレストアドベンチャーは、森を森のまま自然を最大限活用しているフランス生まれの「自然共生型アウトドアパーク」です。フランスのアルタス社と業務提携を結び、2006 年に富士山麓に第一号パークをオープンし、今年20周年を迎えます。

「安心して挑戦できる環境づくり」のために人と施設の安全を最優先して運営し、現在は全国45 か所でその土地の森に合わせた個性豊かなパークを展開しています。(2026年4月現在)




フォレストアドベンチャー20周年



?公式サイト: https://foret-aventure.jp/
?ブランドムービー: https://youtu.be/ZkZd6uiUwo8?si=mBOcSGtPaUBiX8a4


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