株式会社JR東日本クロスステーション フーズカンパニー(所在地:東京都渋谷区/カンパニー長:中俣博文)は、3月26日(木)から小田原駅改札内(JR東日本)に冷蔵の「駅弁自販機」を設置いたします。JR東日本の駅構内(駅ビルを除く)では初めての取り組みとなり、販売員が不在でも駅弁を購入することができます。

※画像はイメージです
■取扱い商品概要
昨年60周年を迎えたロングセラー駅弁「チキン弁当」、明治創業の老舗ブランド“日本ばし大増”の「深川めし」、“湘南鎌倉 大船軒”の「大船軒 鯵の押寿し」、更に株式会社東華軒の「小鯵押寿し」なども取り揃え、簡単・便利・スピーディーにお買い求めいただけます。ぜひ、この機会に足をお運びください。
■設置箇所:JR東日本 小田原駅改札内
■販売開始:2026年3月26日(木)から
■営業時間:7時~終電まで
■決済方法:交通系電子マネーのみ

設置地図

明治33年(1900年)創業。伝統の煮物は日本ばし大増の原点ともいえる「江戸の煮売屋」の味。江戸時代に発達した、甘・辛の両味を強めに仕上げた「粋な江戸味」を大切に守り続けています。
日本の伝統文化を大切に、妥協することなく受け継いだ職人の技が生きる江戸の粋を一折に詰め込んだお弁当をぜひお楽しみください。
日本ばし大増HP

日本ばし大増HP

日本ばし大増 料理長 池田大輔

大正8年に実際に郵送された絵葉書には、帝都名所の仲見世通りに、前身となる料理店が描かれています。

明治31年(1898年)、大船軒は当時の神奈川県鎌倉群の大船駅構内で営業を開始し、翌年の明治32年(1899年)、大船軒創業者の富岡周蔵が明治政府の要人・黒田清隆から勧められたことをきっかけに、日本で初めて駅弁としてのサンドウィッチを販売開始しました。
その後、大正2年(1913年)には、当時相模湾で豊富に獲れた鯵に注目して、今では大船軒の代名詞ともいえる「鯵の押寿し」が誕生しました。
湘南鎌倉 大船軒 HP

大船軒HP
商 号:株式会社JR東日本クロスステーション
本 社:東京都渋谷区千駄ヶ谷5-33-8 サウスゲート新宿ビル6階
設 立:2021年(令和3年)4月1日
代表取締役社長:西野 史尚
資本金:41億1百万円(JR東日本100%子会社)
「NewDays」などのコンビニエンス事業や専門店事業などを展開するリテールカンパニー、「いろり庵きらく」「いろり庵きらくそば」「ベックスコーヒーショップ」や「駅弁屋」などの飲食・食品製造事業を中心に展開するフーズカンパニー、「From AQUA」などの飲料商品開発や自動販売機事業を行うウォータービジネスカンパニー、「エキュート」や「グランスタ」などのエキナカ商業施設を展開するデベロップメントカンパニーの4つのカンパニーで構成されています。