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リビエラ逗子マリーナが「睡眠」重視の宿泊プラン スリープツーリズムに対応

2種のマットレスを設えたマリブホテルの一室

2種のマットレスを設えたマリブホテルの一室

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 リビエラ逗子マリーナ(逗子市小坪5)が2月5日、旅の目的を観光から「睡眠」へとシフトした宿泊プラン「SLEEP WELL STAY(スリープ・ウェル・ステイ)」の販売を始めた。

MALIBU HOTELの部屋からの景観

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 同マリーナ内にあるスモールラグジュアリーホテル「MALIBU HOTEL(マリブホテル)」は2020年3月に富士山、江の島を望む海岸沿いにオープンした11室のホテル。同マリーナを経営するリビエラ(東京都港区)専務の渡邊華子さんは「私自身、ここで波の音だけが聞こえる静寂な夜を経験している。海沿いのこの立地は脳を休め、入眠に向けたコンディションを整える。世界で注目されつつあるスリープツーリズムの一番の条件になる」と話す。

 同プランでは、リカバリーウエア「ReFa VITALWEAR(リファ・バイタルウエア)」と「EMOOR(エムール)」の寝具を提供する。エムールの高橋幸司社長は「寝心地の良さは触感、寝返りのしやすさ、沈み込みのフィット感で決まってくる。ホテル到着後、個別に診断して寝具(マットレス、ボディーピロー、フットピロー)を提供するサービスは、このプランならでは」と説明。

 繊維の中に8種類の鉱石を織り込んだリカバリーウエアはホテル仕様の新商品。ルームサービスでオーガニックハーブティーを提供するほか、海を見ながらのヨガや停泊中のカタラマンヨット上でのモーニングなどのオプションも用意する。

 マーケティング部の石井小百合さんも「15時ごろチェックインし、外出せず、部屋で移りゆくサンセットを見てくつろぐお客さまがもともと多いが、このプランでよりゆっくりとリフレッシュしていただければ」と利用を呼びかける。

 1泊朝食付き通常宿泊料金は1人1万2,500円。

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