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葉山4エリアで「うみとやまのハロウィン」 スタンプラリーで参加店巡る

(左から)主催する「葉山の森保全センター」広報の大塚裕也さんと事務局の矢口康太さん

(左から)主催する「葉山の森保全センター」広報の大塚裕也さんと事務局の矢口康太さん

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 イベント「うみとやまのハロウィン」が10月29日、葉山町の堀内、長柄、一色、上山口の4エリアで開催される。主催は町民有志団体「葉山の森保全センター」(葉山町上山口)。

「うみとやまのハロウィン」のマップ

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 葉山の森を生物多様性のある森として次世代につなぐため2021年に法人化し、間伐や伐採、山林の調査、山道の整備などの活動を続けている同団体が昨年始めた同イベント。店を巡りながら、クイズを解いたり、お菓子をもらったりして楽しむ。

 昨年は堀内と一色の2エリア12店舗の参加だったが、今年は4エリア35店舗に拡大した。クイズは山や海に関する3択問題で、スタンプを全部集めた子どもには「レアグッズ」を進呈する。

 同団体広報の大塚裕也さんは「子どもたちにもっと海や山に興味を持ってもらいたいと思って始めた。きれいな海で遊べるのはきれいな山があるからなんだ、というつながりも楽しみながら知ってもらえたら」と話す。

 参加店の目印となる竹のランタンは、10月にワークショップを開いて多くの親子が手作りしたものを使うほか、三浦半島のご当地ヒーローとして活動する葉山出身のコントラバスヒーローも出没して応援するという。

 事務局を担う「LITTLE STAND HAYAMA」(一色)の矢口康太さんは「イベント終了後に参加店のスタッフを中心に交流する場を設けているので、店同士も横のつながりができる。年々広がっていければ」と話す。

 自転車での参加は禁止。

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